
昨日の夕方、入院中の母の見舞いの帰りの空↑↑
もともと青空に、雲の境界がある日だった。
夕方の太陽の赤い光が遠く雲まで届き、雲を構成する水滴や氷の粒にぶつかり散乱して輝いている、それが私たちの目にはあの美しい赤い雲に見えるという。
こういう写真を撮るのが生きがいかもしれない。
夜のTVの気象情報の予報士さんも、自分が昼間撮ったこの境界のある青空の写真を紹介してくれていた。
とても嬉しそう。
列島の航空写真にもはっきり雲の境界が写っている。
しかしこの空の色の変化の楽しい時間も、あっという間に消えていってしまう。
いま、撮らなければならないのだ。
いい雲を収める為に外まで走り出たり、自転車をベスト撮影ポイント?まで飛ばしたりして、
時には逃したりする。
気づけばちょっとした習慣となっていて、
本当にやめられない。
